

炎に2時間※さらされて
表面温度が1000℃になっても
発火せず、崩れ落ちません。
大切な財産や家族の生命を危機にさらす火災。隣家からの貰い火など用心だけでは避けられないケースがあるのも事実です。大切なのは、住まい自身が火に強いこと。つまり、高い耐火性を備えていることです。火災の時の燃焼温度は1000℃以上といわれますが、木材なら260℃で引火して燃え出し、鉄骨なら540℃程度で強度が2分の1程度に低下してしまいます。これらを構造部材としたときは、対策として耐火被覆にコストを割かなければなりません。鉄筋コンクリート造のパルコンなら、主要構造部材の壁板や床板が2時間火災※にさらされ、表面温度が1000℃になっても建物は崩壊しません。
※間取りによっては、部分的に1時間の仕様となる壁板を利用することがあります



耐火試験
耐火レンガでできた加熱炉にパルコン板をセットしフタをして、バーナーで加熱。
最高1000℃まで加熱後、パルコン板の影響を調査し、耐火性が確認されました。
ISOの規定にそって実験しました。

