PALCON TECHNOLOGY

耐震性能

第一波に耐えるだけが耐震性ではない。余震にも、火災にも備えなければ。

本震だけで地震は語れません。
問題は地震の後も安心して
住みつづけられるかどうか。

耐震性、という単語からは地震に遭っても壊れない住宅をイメージしがちです。現在の建築基準法に基づいて建てられた家であれば、阪神淡路大震災級の震度でもいきなり倒壊することはまず考えられません。問題はその後に続いて襲来する一連の災害に対応できる性能を備えた家か、どうかです。本震の後には火災が発生し、被害を大きくすることがあります。

あちこちで火の手があがり炎が迫ってくれば、そこで問われるのは耐火性です。さらには余震が発生します。幾度もの揺れに襲われた場合、居住しつづける強度は維持できているのでしょうか。また設備が壊れたり、ドアや窓が開かなくなっては自宅での被災生活も困難になります。パルコンはこれらに対応できることを耐震性として考える住宅です。

あらゆる事態を想定したパルコンなら安心です。

地震発生

建物構造そのものの強度で、震動に耐える耐震構造。面で力を受けとめ分散。揺れの少ない住宅です。変形率が極めて小さく玄関扉や窓枠も歪みにくいため、閉じ込められてしまうリスクが抑えられます。

火災襲来

鉄筋コンクリートの壁板や床板が2時間※炎にさらされ、表面温度が1000℃になっても建物は崩壊しません。階段をRC造などの耐火構造にすれば、最上位の耐火建築物になります。

余震頻発

地震被害は本震のときだけとは限りません。本震で緩んでしまった構造体はそのとき倒壊は免れても度重なる余震によって倒壊することもあります。緩みにくい剛構造のパルコンは安心。

被災生活

倒壊する危険性がある住宅は避難命令が出されます。パルコンは過去の大地震でも全半壊はなく、自宅で生活を続けられた数多くのオーナー様がいらっしゃいます。

※間取りによっては部分的に1時間の仕様となる壁板を採用する場合があります。

              

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