

建物が倒壊する主原因は
共振現象でした。
パルコンなら大丈夫です。
建物の固有周期が地盤の揺れの周期と一致したときに起こる共振現象。力は増幅され、予想以上の揺れが住まいを襲います。阪神淡路大震災で倒壊した建物の多くは、この共振現象が原因だったといわれます。
パルコンの固有周期は地震時の地盤の揺れの周期に比べてかなり短いため共振の心配はまずありません。一方、在来鉄骨軸組構造の場合は固有周期が近いため、共振現象が起きやすくなります。
建物と地盤の揺れの周期
建物の固有周期と地震時の地盤の揺れの周期が一致すると、共振現象が生じます。
共振現象による建物の倒壊
1.地盤の揺れと逆方向に
建物が揺れ始める。
2.揺れる方向が同調しはじめ、
力が増幅する。
3.ついに倒壊に至る。
独自の構造評価システム。
耐震性能を
一部一部チェックします。
ビルを設計する際に必ず実施されるのが膨大なデータとコンピュータを駆使した無数のシミュレーション。
パルコンの為に開発した専用の構造評価システムにより、耐震性能の確認を一邸一邸行なっています。
強いパルコン。事実が証明!
引き戸が右に左に動くくらい
歪まなかった「パルコン」。
新潟県北魚沼郡・K様
中越地震のときのこと。激しい横揺れに襲われまして、見るとリビングの引き戸が右に左に動くんです。歪みのでない壁式構造だからこんなふうに揺れるんだと思いましたね。
地震当夜から家で寝られたぐらい被害もほとんどなく、僕は被災者ではないと思いました。
「パルコン」の耐震性の高さを肌で実感しましたね。

