

5mを超える積雪に
相当する荷重にも
耐えぬきました。
雪国での大きな苦労は、屋根に積もった雪を除く雪下ろし。そのままにしておけば雪の重みで家が倒壊してしまうため、頻繁に行わなければなりません。雪の重さにどれだけ耐えられるかは屋根や屋上の強度に左右されます。雪が1m降り積もった場合、その重量は1㎡あたり約3kN(300kgf)。屋上面積を60㎡とした場合、総重量は180kN(18tf)にも達します。車重が約12kN(1200kgf)の乗用車なら15台が乗っている計算です。パルコンの屋上に用いられている鉄筋コンクリートパネルに重量をかけて計測した結果は1㎡あたり16kN(1600kgf)。5m超の積雪にも相当する重量※です。堅牢強固な鉄筋コンクリート造だから、どんな厳しい条件下でも快適に暮らしていただけます。 ※設計上の積雪量は、多雪区域用ルーフ板は2m、一般区域用ルーフ板は1m です。
ルーフ板の強度実験
重量が均等にかかるように敷いた金属板10枚の重さは18.6kN。
その上にセメント袋を1段20個で7段積み重ね総重量が53kNになってもルーフ板は耐えられました。
1㎡あたり16kNに耐える計算です。
1m以上の降り積もった雪にも雪下ろしせず生活できるパルコン。
多雪区域用のルーフ板で、2mの積雪に対応しています。

