

風速60/秒の暴風。
パルコンなら
耐え抜きます。
パルコンは基準風速38m/秒の風に対応できるよう設計されます。基準風速の約1.5倍が最大瞬間風速とされるため、およそ60m/秒の風に耐えられることになります。幅が8m程度の2階建の建物に60m/秒の風が吹きつけた場合、建物全体には約80kN(8tf)の風圧力が加わります。木造軸組の住宅でシミュレーションしてみると、この力に抵抗するには長さ2mの耐力壁が4枚も必要でした。パルコンに用いるコンクリートパネルの水平耐力は約200kN(20tf)。パネル1枚で風速60m/秒の台風がもたらす風圧力の2.5倍もの力に対抗できます。
瞬間最大風速60mを越えた超大型台風にもびくともしなかったパルコン。
激しい風雨だけでなく
飛来物にも
安心していられました。
台風の被害は直接的な風雨に限りません。強風により飛来する屋根瓦、木の枝などが与える衝撃は住宅に大きな損傷を及ぼします。パルコンの鉄筋コンクリートパネルはトラックの衝突にも耐えたほど頑健です。どのような飛来物が激突したとしても、鉄骨や木造の軸組構造のように外装材の破損がそのまま構造体や室内に影響を与えることはまず考えられません。
万一の補修の際も、手間や時間、費用も少なくてすむ住宅です。
瓦が直撃しても外壁表面がわずかに傷ついただけ
強いパルコン。事実が証明!
強い台風で瓦が飛んできても
安心していられました。
熊本県熊本市・U 様
2004年、台風18号に襲われました。周囲から瓦やトタンが飛んできて壁に当たるんです。コンクリートじゃなければ大変でした。
当時うちの「パルコン」はすでに築2 0 年以上でしたが、地震・台風に強いという点が気に入って選んだだけあって、構造体はまったく問題なく、暴風域に入っているときも安心でした。


