

高品質なコンクリートパネルを熟練したスタッフが
独自の工法で接合して強いパルコンが完成します。
施工体制も品質の一部です。
地盤調査、プランニング、パネル製造…全工程に渡って品質管理を徹底することがパルコンのモットーです。建築現場での施工はその最終ステージ。ここでの作業が品質を決定します。設計プランに従って製造された鉄筋コンクリートパネルの搬入。
パルコンに精通したスタッフが独自の接合法を駆使して進める組み立て。用意されたスケジュールにもとづき作業は円滑に進みます。プレキャストコンクリートのため建築期間が非常に短くて済むうえ、現場で発生する作業音も抑えられます。
工場で生産されたコンクリートパネルを現場で密接に接合します。
基礎鉄筋の組立
基礎図面に基づき鉄筋を組んだ上で型枠を建て込み、シース筋をセットしてコンクリートを打設します。
壁板の接合
壁板のシース管にシース筋をセットの後、専用のグラウト材を充填し基礎から屋根までを一体化します。
外壁の仕上げ
吹付けやタイル貼りなどお好みに応じた外壁仕上げを選択できます。
屋根の防水
屋根板の接合部・立ち上がり部などに増貼を施してウレタン防水を行い、その上に断熱ブロックを敷き詰めます。



