PALCON TECHNOLOGY

生産体制

品質管理を追求すれば、結論は工場生産。

均一な品質の密実なコンクリートパネルを。
その解答が工場生産のプレキャストコンクリートです。

全国の工場で一貫生産します。

現場打ちに見られるコンクリート品質のバラツキを解消し、均一品質の密実なコンクリートパネルを生みだしたい。その結論がプレキャストコンクリートパネルです。プレキャストとは前もって成型しておくとの意味。現場打ちではなく、工場で生産されるコンクリートパネル。天候に左右される要素を排し、材料品質、配合比、鉄筋位置、型枠精度など、すべてが合理的に計算されてつくられる高品質な工業製品です。

固練り、水平打設で安定した品質を。

パルコンのプレキャストコンクリートの水セメント比は約45%。水量が少ない固練りのコンクリートを振動装置付き型枠で水平に打設。型枠そのものをバイブレートさせ、すみずみまでコンクリートを行き渡らせて、密度の高い高品質なコンクリートパネルを成型します。床・壁・屋根の全てのパネルが水平打設されるため、安定した品質が達成できます。※軽量コンクリートの水セメント比は約40%。

プレキャストコンクリートパネル製造の工程

工程1

1)さまざまな鉄筋を格子状に加工

工程2

2)型枠に鉄筋やパイプ類をセット

工程4

3)大型バイブレーターでならして均一化

工程5

4)蒸気または高温で養生

工程6

5)型枠から外す

工程7

6)ストックヤードで自然養生

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