家の中は大変な状態だけど、建物はしっかりと建っているね

豪雨・土砂崩れ2018年西日本豪雨の体験談。(災害時:築15年)

水が引くのに3日程かかりました

6日午後7時頃、O様は自宅近くの「総頭川」を通った時に「氾濫するのではないか」と感じたそうです。O様邸は、地盤の低い、三差路の谷に建っています。「家に戻ったのは、翌日の昼頃。三方向から土砂が流れ込んでいて、水に浸かっている状態。家の横の道路には、近所の物置が流れていたり、車が逆さになっていて、水が引くのに3日程かかりました。

大成ハウジング中国の方にシャッターを閉めてもらったり、建物の点検をしてもらいました。家の中は10cm程の泥が溜まっていましたが、地窓からはほとんど泥が入らず、1cm程しか溜まっていませんでした」とO様。ご近所の方に「家の中は大変な状態だけど、建物はしっかり建っているね」と言われたそうです。O様は「1階は床から180cm位浸水しましたが、2階の被害はありませんでした。木造ではないので、水が浸み込むことがない。修繕するにも手が掛からず安く済む気がします」とお話くださいました。

2018年西日本豪雨の体験談。
広島県安芸郡坂町のオーナー様

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