

3世代にわたり
安心で快適に
暮らしていける。
品確法の劣化対策でパルコンは最高等級の3。これは構造体が3世代(75~90年)もつ対策がなされていることを意味します。パルコンの優れた耐久性能を示す事例のひとつが、大成建設(株)技術センターで実施した「コンクリートの促進中性化試験」のデータです。一般に言われる鉄筋コンクリート造の構造体寿命は、内部の鉄筋が錆び始めたとき。空気中の炭酸ガスによってコンクリートのアルカリ性が失われ、コンクリート表面から内部にまで中性化がおよんで鉄筋が錆び始める年数と考えられます。
実験ではパルコンの鉄筋コンクリートパネルの中性化は、100年経過に相当する条件の場合でも、僅か7㎜程度しか進行しませんでした。これをパネルに埋め込まれた鉄筋表面までのコンクリート厚さと比べると、十分な余裕があることがわかります。
※上記は構造体が100年以上劣化しないことを保証するものではありません。建物の性能維持には適切なメンテナンスが必要となります。
「パルコン」のコンクリートの促進中性化試験ピンク色に変色した部分はアルカリ性を維持しています。
(黒い部分と一部白い部分は骨材のため、反応しない)
※中性化の進行については、気象条件及び建設地の環境等により異なります。
乾燥収縮を緩和し
長寿命化につながる
軽量コンクリート。
パルコンの鉄筋コンクリートパネルに用いられる軽量コンクリート。地震力の低減など様々なメリットを備えますが、人工軽量骨材の自己養生効果もそのひとつです。その理由は人工軽量骨材に含まれる水分がセメントとの反応に必要な養生水となって、コンクリートの強度を高めるから。これも構造体の長寿命化につながります。
頁岩砂を1100℃以上で焼成して作った
人工軽量骨材
強いパルコン。事実が証明!
31年前にパルコンを選んだのが
大正解でした。
長野県軽井沢Y様邸
別荘ですから常に住んでいないので、遠くにいても安心していられることが重要でした。
鉄筋コンクリートの家だったら心配が少ないと考えて決定したのですが大正解でした。
近くに、同じころ建てた別荘があるんですが、そろそろ建て替えを考える時期だそうです。我が家は考えてもいません。子や孫に住み継がせますよ。


