大震災の体験から厳しく選択。施工やメンテナンスの安心、ケアプランの充実も決めてとなりました。
瓦が落ちたり、壁に亀裂が入ったりと、Y邸周辺の家々も、先の大震災で大きな被害を被ったそうである。そのため、「できるだけ早く地震に強い家に建て替えておこうと。また、母との同居を予定しており、広い土地を探しながら地震に一番強い家をと研究し、パルコンしかないと判断しました」とご主人。
壁式構造のコンクリート住宅は、強靱な耐震性能を備え、また、厚いコンクリート壁は断熱性や遮音性など居住性能も優れ、安心して快適に過ごせる家だと知ったという。
また、高齢になっても安心して暮らせるように、大成建設ハウジングでは早くから高齢者対応プランを開発。今回のY家の要望にも的確に対応することができた。そして「大成建設ハウジングなら施工や将来のメンテナンスなども安心できる」ことを決め手に安心して選んだという。
底冷えのする京都の冬も、「昼間の10時~4時の間、暖房しなくてもほとんど大丈夫ですよ」と奥様は話し、遮音性なども含め、コンクリートならではの優れた性能に驚きの連続だという。
ケアハウスとしてのプランは、車椅子生活を想定した入念なバリアフリー空間にまとめられた。お母様との同居は今春からの予定だが、先頃、怪我で松葉杖生活を余儀なくされていたご主人が、すでにその確かな優しさをしっかり確認。
「床段差をなくしたり、引き戸にしたりで動きやすくしておきましたので、慣れない松葉杖でも安心して過ごせました。これなら老後も安心してすごせますね」と実感されていた。


