私達の命もパルコンに 守られたと思っています。

豪雨・土砂崩れ2018年西日本豪雨の体験談。(災害時:築36年)

もの凄い地響きとともに、裏山から土砂と木が。

6日午前7時頃、自宅近くの川の水位が上がり、何か起こりそうな予感がして、車を自宅の玄関先に移動されたW様。その直後、もの凄い地響きとともに、裏山から土砂と木が、まるで大津波のように2段になって押し寄せてきて、奥様と命からがら自宅から逃げたそうです。「土砂や木が、パルコンに当たる音が凄かった。自宅横にあった、バイクとカーポートは、勢いよく流されていきました」

裏山からの土砂が2階部分まで覆っている様子

オーナー様邸正面の様子

裏山側からの様子

やっとの思いで土砂のない高台へ避難されていたW様ご夫婦は、1時間程してご自宅に戻られました。「山と反対側の居間には土砂の流入がなく、カーペットも綺麗な状態でした。車もパルコンに守られ、今も乗っています。2階は全く被害がなかったので家財品を現在の仮住まいへ持ってきました。私達の命もパルコンに守られたと思っています」とお話くださいました。
奥様は「もう一度、家を建てるならパルコンが良い」とおっしゃっているそうです。

2018年西日本豪雨の体験談。
愛媛県宇和島市のオーナー様

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