構造/性能 8つの高性能 Palcon 8 Quality 5つの強い


風雨に強い(暴風)

60m/秒の風圧にも余裕で耐える、パルコンのコンクリートパネル 壁コンクリートパネルの水平耐力は、木造住宅の壁倍率5の耐力壁の20倍相当、超大型台風や突風にも耐え抜きます。

水平耐力295kN/mだから、超大型台風にもびくともしません。


風により建物に加わる力は、建物の構造に関係なく、風が当たる面積で決まります。例えば、幅8m程度の2階建住宅に60m/秒の強風が吹きつけた場合、建物全体には約80kN(約8t)もの力が加わることになります。パルコンの壁のコンクリートパネルは水平耐力295kN/m(約29.5t/m)であり、長さ1mで60m/秒の風圧力の3.7倍相当の力に抵抗することができるという計算になります。これに対して、木造住宅における壁倍率5※1の耐力壁の水平耐力は14.7kN/m※2、約5.4枚※3(約5.4m)以上ないと60m/秒の風圧力に抵抗できません。※1壁倍率は、地震や風に対する安全性を確かめる簡略計算(壁量計算)に用いられる値であり、長さ1mの壁の強さが1.96kNに相当する場合を壁倍率1、上限を壁倍率5とされています。なお、水平耐力(降状耐力)は、壁倍率×1.96kN×1.5となります。
※2壁倍率5の耐力壁の水平耐力は、5倍×1.95kN×1.5=14.7kNとなります。
※3風圧力80kNに対して、80kN÷14.7kN≒5.4枚となります。
※4壁倍率5の耐力壁の水平耐力14.7kN/mに対して、295kN/m÷14.7kN/m=20倍となります。

●同面積の壁に風速60m/秒の風が吹きつけた場合の比較イメージ

同面積の壁に風速60m/秒の風が吹きつけた場合の比較イメージ

木造住宅の10倍相当の耐風性能、暴風や突風、竜巻にも心配はいりません。


地震力の大きさは建物重量に比例し、風圧力の大きさは風が当たる外壁面積に比例します。一般に、重量が大きい鉄筋コンクリート造は地震力に耐えられるように設計された結果、風圧力には余裕で耐えられます。同じ規模で外壁面積が同等となるパルコンと木造住宅では、耐風性能の差は10倍相当※にもなります。※当社設定のモデルプランのデータにもとづく値であり、建物形状等によって異なります。

●耐えられる風圧力に対する比較イメージ

近年増加傾向にある竜巻は、遠心力が加わることで速度圧の1.5倍もの力となり、その上昇力と飛来物によって甚大な被害をもたらします。竜巻の多発する米国ほどには至りませんが、日本でもF3クラスの竜巻が発生しています。飛来物でサッシュや外壁が破損され、建物内部に風が吹き込んでしまった場合には、風の勢いが倍増して庇や屋根を吹き飛ばすといった被害に拡大します。パルコンでは、コンクリートパネルの屋根が吹き飛ぶ心配はありません。

●米国で用いられる竜巻の階級区分(藤田スケール)米国で用いられる竜巻の階級区分(藤田スケール)


多種多様な自然災害に耐え抜き、大切な生命や建物を守り抜きます。


様々な自然災害に対しても、優れた安全性能を発揮する壁式鉄筋コンクリート構造のパルコンは、建物全体が強固に一体化されているため、突風にはびくともせず、津波や土石流にも流されなかった実績があります。浸水に至るような水害に対しても、鉄筋コンクリート造の構造体そのものが損傷・劣化することはまずなく、浸水による嫌な臭いにもこの構造体であれば比較的対応が容易です。

●瞬間最大風速60m/秒以上の突風にも耐えたパルコン瞬間最大風速60m/秒以上の突風にも耐えたパルコン

●東日本大震災の津波にも耐えたパルコン東日本大震災の津波にも耐えたパルコン


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