災害への強さ|水害に強い

耐水性

止水性が高い構造だから
水害に強い

コンクリート住宅「パルコン」は

止水性の高い構造で
水を通さない。

屋根・外壁を大型コンクリートパネルで構成し、
止水性の高い構造のコンクリート住宅「パルコン」。
変位が小さいパルコンならではの防水工法で、
屋上からも外壁や基礎からも水を通しません。

Palcon QUALITY

POINT

変位が小さいので、水を通さない。
止水性が高いコンクリートの構造体。

変位が小さいコンクリート住宅「パルコン」は、コンクリートパネルの歪みやねじれから起きる目地シールの断裂も極めて少なく、止水性の高い構造体となります。また屋根面には継目のないウレタン塗膜防水を採用。変位が小さいパルコンだからこそ可能となる防水工法です。

土石流にも耐えたパルコン (1985年長野県信濃町)

POINT

多様な水害に加えて
土石流災害にも耐えた実績。

地球温暖化の影響による超大型台風や局地的集中豪雨、ゲリラ豪雨、突然の鉄砲水や土石流など、甚大な水害が発生しています。押し寄せる土石流にも耐え抜いた実績を持つ、災害に強いコンクリート住宅「パルコン」は、日本の厳しい自然の猛威にも耐えられる住宅といえます。

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Palcon QUALITY

目地シールの伸び縮みはほとんどなく、
外壁も基礎も外装被膜で保護。

コンクリート住宅「パルコン」は、地震が起きても建物の揺れが小さく、ゆがみや変形も少ないので、構造体であるコンクリートパネルの相互間の目地シールが切れる危険性※1が極めて小さくなります。また、外壁仕上げ面は、タイル張りや吹付け、打放しデザイン等の仕上げ塗装が防水の役割も果たし、さらに、基礎の外周露出面には、ポリマーセメント系の被覆材を塗布して強力に保護します。これらの外装被膜が建物全体を覆うことによって、コンクリート住宅「パルコン」は、雨水の浸透だけでなく、中性化※2や凍害からも守られます。

  • ※1保証については、瑕疵保証の明細表をご確認ください。
  • ※2中性化については、「耐久性」の中性化に関する項目をご確認ください。

基礎外周面被覆材の施工状況

外壁の動き・変形と目地シールの伸び縮みの関係

建物の変位に対してスライドする仕組みの外壁部材

動き・変形の少ない「パルコン」の大型コンクリートパネル

Palcon QUALITY

継目のない屋根面のウレタン塗膜防水は、
変位が小さいコンクリート住宅「パルコン」に適した工法。

コンクリート住宅「パルコン」は、台風や梅雨など雨が多い日本の気候風土に対し、ウレタン塗膜防水を採用しています。ウレタン塗膜防水とは、複層のウレタンゴム系防水材にトップコート(保護塗装)を塗り重ねた防水工法です。この工法には、継目のない連続した防水層が確実に構成されるという特徴があり、変位が小さい壁式鉄筋コンクリート構造の「パルコン」だからこそ可能となる最適な防水工法です。

ウレタン塗膜防水の施工状況

■ 屋根面のウレタン塗膜防水仕様

※⑥⑦は、地域によって塗布する範囲が異なります。

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Palcon 絶強 コンクリート住宅