構造/性能 8つの高性能 Palcon 8 Quality 5つの強い

風雨に強い(豪雨)

屋上からも、外壁や基礎からも水を通さない、パルコンの防水性能 屋根・外壁を大型コンクリートパネルで構成、変位が小さい鉄筋コンクリート住宅だから可能な防水工法です。

屋根面の継目のないウレタン塗膜防水は、変位が小さいパルコンに適した工法です。

パルコンは、台風や梅雨など雨が多い日本の気候風土に対し、ウレタン塗膜防水を採用しています。ウレタン塗膜防水とは、複層のウレタンゴム系防水材にトップコート(仕上塗料)を塗り重ねた防水工法です。この工法は、シート防水と異なり、継目のない連続した防水層を構成します。変位が小さい壁式鉄筋コンクリート構造のパルコンだからこそ可能となる最適な防水工法です。

●ウレタン塗膜防水の施工状況ウレタン塗膜防水の施工状況

●屋根面のウレタン塗膜防水仕様屋根面のウレタン塗膜防水仕様

点検・メンテナンスが容易な屋根面に加え、外壁も基礎も外装被膜で保護します。

陸屋根の防水としては、伝統的なアスファルト防水、シート防水、塗膜防水、FRP防水といった工法が開発されてきました。そのうち、鉄筋コンクリート造の建築物には、主にアスファルト防水と塗膜防水の2種類の工法が普及しています。いずれも技術的な進歩があり、平らな一般部の耐久性は高いレベルに達していますが、問題となるのは接合部、特に端部の留め付け部分です。アスファルト防水は端部に高い立ち上がり(パラペット)が必要であり、シート防水は金物で留め付けなければなりません。この点、塗膜防水は、コンクリート表面に防水層が密着するため、施工及び点検・メンテナンスが容易な納まりとなります。また外壁面は、タイル張りや吹付け、打放しデザインの仕上げ塗装が防水の役割も果たし、さらに、基礎の外周露出面には、ポリマーセメント系の被覆材を塗布して強力に保護します。これらの外装被膜が建物全体を覆うことによって、鉄筋コンクリート住宅のパルコンは、雨水の浸透だけでなく、中性化や凍害からも守られます。

●基礎外周面被覆材の施工状況基礎外周面被覆材の施工状況

外壁面の目地シールも合わせて保証、叩きつける豪雨にも心配ありません。

防水対策をより万全に行うためには、雨が外壁面から侵入するケースも想定しなければなりません。外壁面からの水漏れを防ぐ最大のポイントは、外壁部材のジョイント部を埋める目地シールです。鉄骨造や木材の軸組工法では、地震などの揺れによって構造体と一緒に外壁部材が動き、この状況が繰り返されると目地シールは切れてしまい、切れ目から雨が侵入して漏水状態に至れば、建物の劣化につながりかねません。これに対して、壁式鉄筋コンクリート構造のパルコンは、地震が起きても建物の揺れが小さく、さらにゆがみや変形も少ないので、構造体であるコンクリートパネル相互間の目地シールが切れる危険性が極めて小さくなります。

●外壁の動き・変形と目地シールの伸び縮みの関係外壁の動き・変形と目地シールの伸び縮みの関係

多様な水害に加えて土石流災害も、パルコンは実績で強さを示します。

地球温暖化の影響による超大型台風、さらに局地的集中豪雨や都心のゲリラ豪雨、突然の鉄砲水や土石流など、今の日本では、以前では考えられなかった甚大な水害が発生しています。これからの日本の住宅では、起こりうる様々な水害を想定した万全の対策が必須となります。押し寄せる土石流にも耐え抜いた実績を持つパルコンは、日本の厳しい自然の猛威にも耐えられる住宅と言えます。

●土石流にも耐えたパルコン (1985年長野県信濃町)土石流にも耐えたパルコン (1985年長野県信濃町)

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