「中にいれば大丈夫」と思えるだけの安心感が パルコンにはあります。

台風・竜巻2012年に茨城で発生した竜巻の被害体験談。

お店よりもパルコンの方が安心だからとお客さんと一緒に自宅に。

2012年5月6日、飲食店を経営されているK様ご夫婦は、営業中に竜巻被害に見舞われました。
発生当時、お店に出ていたK様ご夫婦は、空から大きなひょうが降ってきたためお客様のバイクを車庫に避難させ、ふと空を見上げた時、10㎞ほど先に黒い雲が発生しているのが見えたそうです。その次の瞬間、黒い雲が下にすっと降りてきたそうです。
「『竜巻だ!』とわかり、最初は軽い気持ちで『竜巻なんて初めてだから見てみな』とみんなと一緒に見ていましたが、段々こっちに近づいてくるので、“これは危ない”と直感的に感じ、お店よりもパルコンの方が安心だからとお客さんと一緒に自宅に逃げ込みました。」とおっしゃるK様。
竜巻は、あっという間にK様邸の近くまでせまってきたそうです。
「玄関で靴を脱ごうとしてるお客さんをそのまま上がらせて、最後に自分が駆け込みましたが、その時にはもうすぐそこまで来ていて。勝手口のドアを3人がかりで閉めようと格闘している何秒もしない間に急に風は止みました。それまで力いっぱい引っ張っていたドアが『ふ』って。あの感じはなんともいえない、今まで味わったことのない経験です。来るのも早かったけど去るのも早く、あっという間の出来事でした。」と当時の状況を説明くださったK様。竜巻のあまりの速さに、無我夢中でご自宅に駆け込まれたそうです。K様邸の車庫は、一瞬でなくなってしまいました。

東日本大震災に続き、今回の竜巻と2つの災害を経験されたK様

K様邸の建物自体の被害は、屋上のフェンスの歪みと、ペントハウスのドアと寝室の窓が割れただけですみました。田んぼひとつ隔てた隣りの家は、べた基礎から丸ごと持ち上げられ、田んぼに落ち全壊。どれだけ強い竜巻だったのかを物語っていました。「だけど、我が家は助かった。これは建物の違いだと思います。」とK様。

東日本大震災に続き、今回の竜巻と2つの災害を経験されたK様ご夫妻は、パルコンの頑丈さをあらためて実感した、とおっしゃいます。「お見舞いに来てくれた人がみんなして『え?被害はこの程度なの?』と驚くほどです。

パルコンを選んだのは、阪神大震災を耐え抜いたことが実証され、火事にも地震にも強いという理由からでしたが、本当によかったと実感しています。『中にいれば大丈夫』と思えるだけの安心感がパルコンにはあります。」とパルコンへの信頼を語ってくださいました。

2012年に起きた竜巻被害の状況を語るオーナーK様ご夫妻。

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